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家庭教育の中で大切なもの

子育ての中でしか経験出来ないことがたくさんあります。 乳児期、幼児期、児童期…その時々に、家族の中には、たくさんのドラマがあふれています。 そしてドラマの中では、家族全員が主役です。 子どもの成長をとおして家族の幸せづくりを。幼稚園は家族の幸せ作りを応援しています。

遊びは子どもの大切な学習です。

幼児の生活の範囲は、少しずつ広がってきます。できるだけ多くの経験をさせたいものです。 幼稚園教育要領では「幼児の自発的な活動としての遊びは、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習である。」と遊びを規定しています。

子どもが自分でできることから

 「自分で」が口癖のようになったころから、急速に幼児の自立が見られます。 いたずらや反抗期と言われる行動も幼児の成長に大切な経験です。 幼児期は、大人の言うことを素直に聴く子が、良い子ではありません。 いたずらや、反抗をしたり、試行錯誤を繰り返したり、いろいろなことに挑戦したりします。 幼児の好奇心は学習意欲の芽生えです。

友達は、社会への入り口

物ごとへの関わり、友達とのかかりのなかには、思う通りに行かないことや、ケンカや葛藤などがありますが、 それにもまして仲良しの友達との生活には、たくさんの楽しさがあります。 仲良しの友達との生活・遊びを続ける中で、人とのかかわり方、トラブルの解決のし方、 ルールを守る大切さなどを学んでいきます。

親が手本に

幼児は、年齢が低いほど、やって良いことと悪いことの区別がつきません。まずは親が手本となることが大切です。そして、その場、その場でしっかりと指導してください。 昔から「5つほめ、2つしかってよい子に育てる」と言われています。良いこと、悪いことのけじめも大切な教育です。

夫婦仲良く

子どもの育ちは、心の安定があって成り立ちます。楽しい幼稚園生活も安定した家庭があってはじめて成り立ちます。そのなかでも両親の仲は、心の安定に最も大切なことです。 子どもは愛される欲求を満たすことにより、安定して外の世界への興味を広げることができるのです。

お母さんの友達作りを

輝いているお母さんが、最も素晴らしい教師です。友達のたくさんいるお母さんの子どもの発達は、心身ともに良いとのデータもあります。 幼稚園は、そんな出会いの場も提供します。

大切な幼児期にして欲しいこと

 一度しかない幼児期、人生の土台は、毎日の生活の中で築かれます。
*幼児にも家族の一員としてのお手伝いなどの役割を
*家族のなかでも大切な挨拶の習慣を
*子育てに、両親、家族の協力体制の確立を
*子どもとの会話を、特に子どもの話に耳を傾ける習慣を
*規則正しい、食事の習慣を
*自分でできることは出来るだけ自分でさせよう
*良いこと悪いことの区別、して欲しいことを言葉で伝えよう
*物や生き物の命を大切に、後かたづけも一緒になって
*たくさんの本を読んであげよう

こんなことに注意

*感情的で一貫性のないしつけ
*物の与えすぎ
*不規則な生活
*けじめのないテレビ、ゲームの時間
*無関心、過信、過保護